みなさん、こんにちは! 彩都の歯医者さん、くになが歯科医院です。今日は、歯医者さんでよくある「勘違いエピソード」をまとめてみました。歯医者に行くと、患者さんも歯科医師・歯科衛生士も、思い込みや誤解でちょっとしたハプニングが起こることがありますよね。そんな「歯医者さんあるある」をご紹介します!
① 麻酔が効かないと勘違い
🦷患者さんの声:「先生、まだ麻酔効いてません!」
💉実際は…:「いや、もうバッチリ効いてますよ!」
歯の治療前に麻酔をすると、感覚がなくなるのではなく「じんわりしびれる」感じになります。でも、「まだ効いていない!」と思ってしまう患者さんも多いんです。先生が慎重に確認してくれるので、実はしっかり効いていることがほとんど。
② クリーニングだけで虫歯が治ると思っている
🦷患者さんの声:「歯石取ったら虫歯も治りますよね?」
🪥実際は…:「それは違います!」
歯のクリーニング(スケーリング)は、歯石を取ったり歯周病を予防したりするためのもの。でも、虫歯は削って治療しないと進行してしまいます!「クリーニングしたからもう大丈夫!」と安心せず、しっかり虫歯治療も受けましょう。
③ 「痛くなったら行けばいい」と思っている
🦷患者さんの声:「痛くないから、まだ大丈夫でしょ?」
⚠実際は…:「痛みが出るころには結構進行してます!」
虫歯や歯周病は、痛みが出たときにはすでに進行していることが多いです。特に歯周病は「サイレントキラー」とも言われ、気づかないうちに進んでしまいます。定期検診を受けて、早めに対処しましょう!
④ 歯磨き直前にお菓子を食べてくる
🦷患者さんの声:「ちゃんと歯磨きしてきました!」(口の中にチョコの味が…)
🍫実際は…:「いや、さっきお菓子食べましたよね?」
歯医者さんに行く直前にお菓子やジュースを口にしてしまう人、結構多いんです。特にチョコやコーヒーはすぐにバレます(笑)。治療の前は、できるだけ何も食べずに行くのがベスト!
⑤ 「歯医者=痛い」と思い込んでいる
🦷患者さんの声:「歯医者さんって怖い…」
💺実際は…:「今の治療は痛くないことが多いですよ!」
昔の歯医者さんのイメージから「痛い」「怖い」と思っている人は少なくありません。でも、今は麻酔技術や治療方法が進化して、痛みの少ない治療が増えています。怖がらずに、安心して通いましょう!
おわりに
いかがでしたか?歯医者さんにまつわる「勘違いあるある」、あなたも思い当たることがあったかもしれませんね。
歯医者さんは「痛くなってから行く場所」ではなく、「痛くならないために行く場所」です!ぜひ、定期検診を受けて健康な歯をキープしてくださいね✨
📢 あなたの歯の健康を守るために、今日から正しい知識を持ちましょう! 🦷💙
次回は、別のテーマでお会いしましょう。それでは、健康な歯で笑顔溢れる日々をお過ごしください。
彩都の歯医者さん くになが歯科医院
茨木市彩都あさぎ2丁目1-9
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